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神社について

入見神社〜無人航空機神社〜

入見神社は愛知県南知多町に鎮座しています。

歴史

創建は明らかになっていません。

諸説ありますが、往昔内海庄初開の地主神にして即比森山に鎮座。中古当村八神山に祭る。

遷宮久しく坐して五百有余年後年月日不詳中之郷村へ遷坐。元禄九年十二月、社殿造立正遷宮。

文久二年十二月、社殿再建正遷宮。今の社殿是也と社伝にあり。

尾張志では入見ノ神社は中之郷村にあって内海ノ荘十ケ村の産土神で本国帳に従二位入見天神であるとしながら、但書で緒川の入海神社もあり、一定しがたしとしている。

ご祭神:五男三女神(ごなんさんにょしん)

天照大神(アマテラスオオミカミ)と須佐之男命(スサノオノミコト)の誓約(うけい)により生まれた神様たち。

五男神は須佐之男命(スサノオノミコト)が天照大神(アマテラスオオミカミ)の八尺の勾玉を噛み砕き、これを噴き出した息の霧の中から生まれた五柱の男神。

三女神は天照大神(アマテラスオオミカミ)が須佐之男命(スサノオノミコト)の持っている十拳剣を噛み砕き、これを噴き出した息の霧から生まれた三柱の女神。

三女神

天照大神(アマテラスオオミカミ)が噴き出した息の霧から生まれた三柱の女神。

多紀理毘売命(タキリビメノミコト)

縁結び、夫婦円満、子宝

市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)

交通運輸、交通安全、財宝・金運、商売繁盛、芸能、勝負、子守・子どもの守護神、豊漁、五穀豊穣

多岐都比売命(タギツヒメノミコト)

交通安全、航海安全

五男神

須佐之男命(スサノオノミコト)が噴き出した息の霧の中から生まれた五柱の男神。

天忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)

農業
(邇邇芸命の父親、神武天皇の祖父)

天之菩卑能命(アメノホヒノミコト)

産業、養蚕、木綿

天津日子根命(アマツヒコネノミコト)

氏族の祖神

活津日子根命(イクツヒコネノミコト)

氏族の祖神

熊野久須毘命(クマノクスビノミコト)

氏族の祖神